植物ウイルスの感染に関与する宿主遺伝子及びポリペプチド

開放特許情報番号
L2005011203
開放特許情報登録日
2005/12/16
最新更新日
2009/3/14

基本情報

出願番号 特願平11-207753
出願日 1999/7/22
出願人 京都大学長
公開番号 特開2001-029080
公開日 2001/2/6
登録番号 特許第3106188号
特許権者 国立大学法人京都大学
発明の名称 植物ウイルスの感染に関与する宿主遺伝子及びポリペプチド
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 植物ウイルスの感染に関与する宿主遺伝子及びポリペプチド
目的 ウイルスによる植物の病害を防止するための、遺伝子工学的な手法による新たな技術を提供する。
効果 植物ウイルスの感染に関与するオオムギ由来の宿主遺伝子である、Hcp1遺伝子及び当該遺伝子がコードする蛋白質HCP1が得られた。
技術概要
 
新規遺伝子Hcp1及び遺伝子がコードするポリププチドであるHCP1が得られた。Hcp1はオオムギ由来の遺伝子であり、ブロムモザイクウイルスの外被蛋白質との結合活性を有し、ウイルスの増殖に不可欠な蛋白質をコードするため、遺伝子の改変により、ウイルス耐性を付与した形質転換植物の作成が可能である。配列表の配列番号1に示す、アミノ酸番号1−352で示されるアミノ酸配列からなるポリペプチド(A)またはポリペプチド(A)の一部が欠損、置換若しくは付加され、ブロムモザイクウイルス外被蛋白質との結合活性を有する、ポリペプチド(B)である。ポリペプチドA,Bをコードする、遺伝子である。配列表の配列番号2に示す、塩基番号1−1360で示される塩基配列からなる遺伝子(C)または遺伝子Cの一部が欠損、置換若しくは付加され、ブロムモザイクウイルス外被蛋白質との結合活性を有するポリペプチドをコードする、遺伝子である。
リサーチツールの分類 植物
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】交渉による
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】交渉による
対価条件(ランニング) 【要】交渉による

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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