立体映像評価装置および立体映像チューナ

開放特許情報番号
L2005011155
開放特許情報登録日
2005/12/9
最新更新日
2010/4/30

基本情報

出願番号 特願2003-377005
出願日 2003/11/6
出願人 学校法人早稲田大学
公開番号 特開2005-142819
公開日 2005/6/2
登録番号 特許第4469159号
特許権者 学校法人早稲田大学
発明の名称 立体映像評価装置および立体映像チューナ
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 オプティカルフロー、評価用ディスプレイ装置
目的 簡易かつ効果的に立体映像の評価を行うことができる立体映像評価装置、および観察者に対し、立体感を最適化した状態で立体映像を呈示することができる立体映像チューナの提供。
効果 ブロードバンド放送や地上波デジタル放送等による立体映像の配信およびその受信・再生に利用することができる。
技術概要
この技術は、左眼用画像と右眼用画像とを融像させて得られる立体映像を評価する立体映像評価装置であって、オプティカルフローを求める画像処理を用いて左眼用画像と右眼用画像との対応点間の視差量をピクセル単位で算出するピクセル視差量算出手段と、このピクセル視差量算出手段により算出されたピクセル単位の視差量を用いて立体映像の評価に用いられる評価用データを作成する評価用データ作成手段とを備える。そして、評価用データ作成手段は、ピクセル視差量算出手段により算出されたピクセル単位の視差量のうちから最前面の対象についてのピクセル単位の視差量を評価用データとして算出し、算出されたピクセル単位の視差量のうちから最背面の対象についてのピクセル単位の視差量を評価用データとして算出する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.293)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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