プロセスの状態類似事例検索方法および状態予測方法並びに記憶媒体

開放特許情報番号
L2005011154
開放特許情報登録日
2005/12/9
最新更新日
2012/12/21

基本情報

出願番号 特願2003-367716
出願日 2003/10/28
出願人 新日本製鐵株式会社、学校法人早稲田大学
公開番号 特開2005-135010
公開日 2005/5/26
登録番号 特許第4268500号
特許権者 新日鐵住金株式会社、学校法人早稲田大学
発明の名称 プロセスの状態類似事例検索方法および状態予測方法並びに記憶媒体
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 高炉
目的 現在の操業状態と類似の過去事例を検索し、プロセス将来状態の予測を的確に行う方法の提供。
効果 複雑、非線形かつ非定常なプロセスの類似事例を高速に検索することができる。また、時系列データベースがあればシステマチックに類似検索装置の更新を行うことができる。さらに、複数のプロセス変数値を独立成分変数値に変換したので、変数の数を減少することができる。したがって、検索用テーブルが小さくなり、検索速度を向上することができる。
技術概要
この技術では、時系列データベースから、指定された時刻から連続した過去時点までの指定されたプロセス変数値を抽出し、抽出したプロセス変数値の独立変数値を計算し、それらの値を量子化し、指定された時刻と、指定された時刻に対応する時系列データベースの格納番号との少なくとも何れか1つと合わせて、量子化したプロセス変数値の独立変数値を検索用テーブルに格納する。又、別途指定された類似事例検索の特定時刻から連続した過去時点までの指定されたプロセス変数値を、時系列データベースから抽出して、プロセス変数値の独立変数量を計算し、それらの値を量子化し、量子化した値をキーとして検索用テーブルを検索する。そして、キーとした値と類似する量子化した値を持つ時刻、または時刻に対応する時系列データベースの格納番号を、類似度基準に従い特定し、特定した時刻、または時系列データベースの格納番号に相当するプロセスデータを時系列データベースから抽出してプロセスの状態類似事例を決定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.314)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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