デジタルカメラを用いる寸法,形状の計測方法

開放特許情報番号
L2005011014
開放特許情報登録日
2005/12/9
最新更新日
2008/4/11

基本情報

出願番号 特願平11-311232
出願日 1999/11/1
出願人 株式会社大林組、学校法人早稲田大学
公開番号 特開2001-133225
公開日 2001/5/18
登録番号 特許第3668653号
特許権者 株式会社大林組、学校法人早稲田大学
発明の名称 デジタルカメラを用いる寸法,形状の計測方法
技術分野 電気・電子
機能 検査・検出
適用製品 計測精度、非接触での計測
目的 高精度の計測が可能なデジタルカメラを用いる寸法,形状の計測方法の提供。
効果 本技術にかかるデジタルカメラを用いる寸法,形状の計測方法によれば、高精度の計測が可能になる。
技術概要
この技術は、被計測対象物をデジタルカメラで撮像し、撮像によって得られた撮像画面データと、デジタルカメラの画素の大きさとに基づいて、被計測対象物の寸法,形状を計測する方法において、撮像データから計測点を抽出し、抽出した計測点の座標値に、デジタルカメラの光軸中心と画素中心との間のズレを、デジタルカメラのレンズの歪曲収差とともに補正し、歪曲収差の補正は、間隔値が既知の複数のターゲットマークが表示されたキャリブレーション板をデジタルカメラにより撮像し、撮像された画面上のターゲットマーク間の計測値と既知間隔値とに基づいて、予め、5次元多項補正近似式のパラメータを決定し、この5次元多項補正近似式から補正座標値を求めるものであり、得られた計測点の補正値に基づいて、計測対象物の形状,寸法を計測する。このように抽出した計測点の計測値に歪曲収差補正を施し、得られた計測点の補正値に基づいて、計測対象物の形状,寸法を計測するので、高精度の計測が可能になる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.204)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT