結合水を含む複合材料

開放特許情報番号
L2005010993
開放特許情報登録日
2005/12/2
最新更新日
2008/4/11

基本情報

出願番号 特願2002-320202
出願日 2002/11/1
出願人 武蔵エンジニアリング株式会社、学校法人早稲田大学
公開番号 特開2004-155819
公開日 2004/6/3
登録番号 特許第3871999号
特許権者 武蔵エンジニアリング株式会社、学校法人早稲田大学
発明の名称 結合水を含む複合材料
技術分野 有機材料、無機材料、電気・電子
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で得られ、電気・電子機器、自動車等の工業製品や農業用資材、土木用資材、日用品等の広い分野で利用される。
目的 水を基本的に結合水の形に固定して、帯電防止性、埃付着防止性など、自然界の材料の持つ長所を付与した新しい材料の提供。
効果 結合水は水素結合等によって、セルロースやタンパク質等の物質と相互作用して固定され、100℃でもかなりの部分が揮発せずに残存し、安定性に優れ、その利用価値は極めて大きい。
技術概要
結合水を含む金属酸化物3次元架橋体由来の、結合水の形に固定した水を含むことを特徴とする複合材料。尚、この複合材料は、ポリアクリル酸系等の吸水性ポリマーの存在下、テトラエトキシシラン等の金属アルコキシドを加水分解重縮合させて得た結合水を含むバルク体であり、また、複合材料を粉砕して、複合材料粉末を製造する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 本件は、『早稲田大学技術シーズ集(問合NO.235)』に掲載されている案件です。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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