電子衣料

開放特許情報番号
L2005010949
開放特許情報登録日
2005/11/25
最新更新日
2005/12/2

基本情報

出願番号 特願2004-185992
出願日 2004/6/24
出願人 広瀬 秀男
公開番号 特開2005-146499
公開日 2005/6/9
登録番号 特許第3723565号
特許権者 広瀬 秀男
発明の名称 電子衣料
技術分野 情報・通信、生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 電子衣料(発光布、発光衣料、ウェアラブルIT衣服、電子下着、他)
目的 発光デバイスやセンサなどの電子デバイスと電子デバイスを機能させるための配線パターンや電子回路などとを有する電子衣料において、衣料の使用者が電子機能を積極的に利用できるようなウエアラブル電子衣料を提供する。たとえば個人の生体に関するセキュリティ情報を自動的に取得して、その結果を外部に送信することが可能な電子衣料(電子下着)を提供する。
効果 電子(モバイル)機器をポケットから出し入りしたり、またその電子機器操作時のわずらわしさなどを取り除くことができるため、「だれでもが」、「いつでも」「どこにいても」電子機器(電子衣料)をより積極的に利用できる。生体情報などに関するパーソナルセキュリティ機能を有している場合、「だれでも」が緊急時において「いつでも」「どこにいても」緊急通報ができるため、安心した日常生活を送ることができる。
技術概要
布面上に、電子デバイス、電子回路などを導電インクなどでプリントすることにより、布と一体化された電子布または電子布から構成されている電子衣料を提供する。布または衣料を構成している繊維の一部が導電繊維(糸)を有している場合は導電繊糸により配線パターンを形成させる。例えば個人の位置情報や生体情報などを取得する各種センサと、各種センサが取得した情報を外部へ送信したり逆に外部情報を受信するための双方向無線通信手段と、各種センサと双方向無線通信手段とを接続する電気的手段とを、衣料の一部として一体化させることができる。図2に示すように、個人の体温や心拍などの生体セキュリティ情報を取得する各種セキュリティセンサチップ(66〜70)と、セキュリティセンサチップによって取得されたセキュリティ情報(データ)と、緊急時において外部へ緊急通報することができる通信手段とが組み込まれた、電子下着「セキュリティウェア」60が実現できる。 他の例として、発光デバイスの一種であるLEDチップを埋め込むことにより、発光布ができる。図3に「発光のぼり」を示す。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社サンクロス

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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