漬け物の製法

開放特許情報番号
L2005010932
開放特許情報登録日
2005/11/25
最新更新日
2010/3/12

基本情報

出願番号 特願2004-049434
出願日 2004/2/25
出願人 株式会社 鹿児島TLO
公開番号 特開2005-237240
公開日 2005/9/8
登録番号 特許第4441604号
特許権者 株式会社 鹿児島TLO
発明の名称 漬け物の製法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 漬け物
目的 食塩が使われていず、また栄養素が損なわれていず、黴や腐敗が生じ難く、程よい硬さのままさわやかな酸味があり、それでいて、食感の品質が高く且つ糖濃度が十分低いまたは零を呈する生鮮漬け物素材による漬け物を、再現性良く得る。
効果 食塩が使われていず、また栄養素が損なわれていず、さらに外形及び色が乾燥漬け物素材からさほど変化していず、また黴や腐敗が生じ難く、さらに程よい硬さのままさわやかな酸味があり且つ漬け込み用液に甘味料が加えられているか否かに応じて甘味があるまたはないものとして得ることができる、という効果を得ることができる。
技術概要
 
生鮮漬け物素材を用意し、また食酢液に対し甘味料を食酢液の15重量%以下の食糖相当量で加えまたは加えることなしに加熱処理を施し次で食酢液が煮沸状態になって後の時点から自然徐冷処理を施して酸度4〜8%の漬け込み用液を用意し、生鮮漬け物素材に対し乾燥処理を施して水分含有量20〜30%の乾燥漬け物素材を得、その乾燥漬け物素材に対し食塩類を用いない漬け込み用液による暗所における3週間以上の常温・密閉漬け込み処理を施して乾燥漬け物素材から生鮮漬け物素材による漬け物を得る。鮮漬け物素材は、野菜類、果物類、植物性魚介類、動物性魚介類、動物性魚介類の卵または臓物、食肉類、または食肉用動物類の卵または臓物である。野菜類は、ハクサイ、ノザワナ、キョウナ等、果物類は、リンゴ、カキ、モモ、ボンタン等、植物性魚介類は、コンブ、ワカメ等、動物性魚介類は、カツオ、サバ、イワシ等、食肉類は、牛肉、豚肉、羊肉、または鶏肉等である。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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