植物タンパク質分離精製法及びそれに用いるタンニン中和剤並びにその調製法

開放特許情報番号
L2005010929
開放特許情報登録日
2005/11/25
最新更新日
2005/11/25

基本情報

出願番号 特願2004-108173
出願日 2004/3/31
出願人 株式会社 鹿児島TLO
公開番号 特開2005-289895
公開日 2005/10/20
発明の名称 植物タンパク質分離精製法及びそれに用いるタンニン中和剤並びにその調製法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 植物タンパク質、タンニン中和剤
目的 新規な植物タンパク質分離精製法、及びそれに用いるタンニン中和剤、並びにその調製法を提供する。
効果 タンニンを含んでいる植物からそれが含有している植物タンパク質を、それに食品安全上の問題を実質的に生ぜしめることのないタンニン中和剤を用いて、効果的に分離精製することができる。
技術概要
 
従来のタンニン中和剤の有効成分がポリエチレングリコールまたはポリビニルピロリドンでなり、それが化学合成物質であることから、植物から植物タンパク質を食品加工用として分離精製するとき、その分離精製された食品加工用の植物タンパク質に、食品安全上の問題が生じる、という欠点を有していた。本発明は、タンニンを含んでいる植物からそれが含有しているタンパク質を植物タンパク質として分離精製するにつき、鳥類の卵の卵白から分画精製されたグロブリン、コンアルブミン及びリゾチーム中の1種または複数種でなるタンパク質を卵白タンパク質として含有している剤でなるタンニン中和剤を用いる植物タンパク質分離精製法である。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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