乱数列共有システム、乱数列共有装置、暗号復号システム、暗号装置、復号装置、乱数列共有方法、暗号方法、復号方法、ならびに、プログラム

開放特許情報番号
L2005010915
開放特許情報登録日
2005/11/25
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2004-102612
出願日 2004/3/31
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2005-292171
公開日 2005/10/20
登録番号 特許第3876324号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 乱数列共有システム、乱数列共有装置、暗号復号システム、暗号装置、復号装置、乱数列共有方法、暗号方法、復号方法、ならびに、プログラム
技術分野 情報・通信
機能 その他、制御・ソフトウェア
適用製品 乱数列共有システム、乱数列共有装置、暗号復号システム、暗号装置、復号装置
目的 電波星から発せられる電波を利用した乱数列共有システム、乱数列共有装置、暗号復号システム、暗号装置、復号装置、乱数列共有方法、暗号方法、復号方法、ならびに、これらをコンピュータ上にて実現するプログラムを提供する。
効果 電波星から発せられる電波を利用した乱数列共有システム、乱数列共有装置、暗号復号システム、暗号装置、復号装置、乱数列共有方法、暗号方法、復号方法、ならびに、これらをコンピュータ上にて実現するプログラムを提供することができる。
技術概要
図に示すように、乱数列共有装置101の受信部102は、所定の電波星から発せられた電波を含む電波信号を、所定の観測時刻に受信し、送付部103は、他の乱数列共有装置101に、受信された電波信号を送付し、受付部104は、当該他の乱数列共有装置101から送付された電波信号を受け付け、分析部105は、2つの電波信号を複数の独立成分に独立成分分析し、選択部106は、当該電波星から両乱数列共有装置101への到達時間差だけずれた2つの独立成分を選択し、サンプリング部107は、選択された2つの独立成分の時間ずれを揃えてから平均してビットサンプリングし、出力部108は、当該ビットサンプルの列を、共有される乱数列として出力する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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