多波長一括光変調方法および多波長一括光変調器

開放特許情報番号
L2005010913
開放特許情報登録日
2005/11/25
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2004-117067
出願日 2004/4/12
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2005-300921
公開日 2005/10/27
登録番号 特許第4635168号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 多波長一括光変調方法および多波長一括光変調器
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 多波長一括光変調器
目的 複数の周波数帯の光の変調を、それぞれの変調信号で変調するが、この変調を単一の光変調器で行なう多波長一括光変調方法、多波長一括光変調器を実現する。
効果 単一あるいは少数の光変調器で、複数あるいは多数の光信号を、それぞれの変調信号で変調することができる多波長一括光変調および多波長一括光変調器を実現する。
技術概要
チャネルnの、変調周波数をFn、とするとき、入力フィルタを通して入力された光は、入力フィルタと出力フィルタとで反射されて往復し、往復するたびに変調を受け、出力フィルタあるいは入力フィルタで決められた周波数に達した場合に、出力フィルタあるいは入力フィルタを通って出力される多波長一括光変調で、チャネルnの各光成分が往復に要する時間は、それぞれの変調信号の1周期(=1/F↓n)の整数倍であり、チャネルnの各光成分の往復に要する時間が、1周期(=1/F↓n)の奇数倍の時には、1方向に進む光成分を逆相で変調し、あるいは、偶数倍の時には、両方向に進む光成分を同相で変調する。図(a)は、200THzと199THzの光をひとつの変調器を用いて変調する構成を示すブロック図である。光路1に沿って、入力端、入力側FBG5、入力側FBG3、光変調器2、出力側FBG4、出力側FBG6、出力端が配置されている。ここで、FBG5、FBG3、の反射特性は、図(b)に示すように、それぞれ1GHzの透過帯域を挟んで、それぞれ13.5GHzの2つの反射帯域と、それぞれ22.5GHzの2つの反射帯域とで構成されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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