簡便にデータを収集することが可能であり、精緻に解析を行うことができるコンジョイント分析システム、コンジョイント分析方法、及びコンジョイント分析プログラム、並びにコンジョイント分析に用いられるサーバ装置

開放特許情報番号
L2005010881
開放特許情報登録日
2005/11/25
最新更新日
2013/8/21

基本情報

出願番号 特願2004-134460
出願日 2004/4/28
出願人 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2005-316756
公開日 2005/11/10
発明の名称 コンジョイント分析システム、コンジョイント分析方法、及びコンジョイント分析プログラム、並びにサーバ装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 商品(ガラス製品、納豆)のコンセプトの設計に用いるコンジョイント分析システム、それに用いるコンジョイント分析方法、それに用いるコンジョイント分析プログラム、それに用いるサーバ装置
目的 簡易にデータを収集することが可能でありながら、より精緻に解析を行うことができるコンジョイント分析システム、コンジョイント分析方法、及びコンジョイント分析プログラム、並びにコンジョイント分析システムに用いられるサーバ装置を提供する。
効果 本発明によれば、被験者から取得した各プロファイルに対する選好度に基づいて購買確率を求め、多項ロジット・モデルを用いたロジスティック回帰を行うことにより、被験者に大きな負担を強いることがなく、プロファイル間の選好度の差を適切に反映したより精緻な解析を行うことができる。このとき、被験者は全てのプロファイルについて解答する必要はなく、任意数の選好順位の付与と選好度の付与のみなので、被験者の負担が著しく軽減される。また、効用値の差を計測することができ、需要関数も求められるので、より精緻な分析結果を得ることができる。
技術概要
 
コンジョイント分析システムは被験者が操作する少なくとも1つ以上の被験者端末機とコンジョイント分析を行うサーバ装置とを備える。サーバ装置は被験者に対して提示された複数のプロファイルのうち任意数のプロファイルに対して被験者によって選択された選好順位及び選好度に基づいて購買確率を求め、多項ロジット・モデルを用いたロジスティック回帰を行うことによってコンジョイント分析を行う。したがって、コンジョイント分析システムにおいては、被験者に大きな負担を強いることがなく、プロファイル間の選好度の差を適切に反映したより精緻な解析を行うことができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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