航空管制用表示装置における航空機位置表示方法

開放特許情報番号
L2005010758
開放特許情報登録日
2005/11/18
最新更新日
2016/12/23

基本情報

出願番号 特願2001-325991
出願日 2001/10/24
出願人 独立行政法人電子航法研究所、株式会社リアルビズ
公開番号 特開2003-132499
公開日 2003/5/9
登録番号 特許第3579685号
特許権者 株式会社リアルビズ、国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所
発明の名称 航空管制用表示装置における航空機位置表示方法
技術分野 輸送
機能 安全・福祉対策
適用製品 航空管制用表示装置における航空機位置表示システム
目的 ニアミスや衝突の有効な防止が行える航空機位置表示方法を提供する。
効果 隣接する2機の航空機間距離が要監視距離よりも小さいと判定された2機の航空機について、所定形状の要監視マークを表示画面上に3次元的な表示方法で表示するので、隣接する航空機の接近状態及びその飛行状況を総合的視覚的に認識することができ、必要な監視を怠ることが有効に防止される。従って、適切有効な管制指示により、航空機の安全間隔の確保を可能にすることができ、航空機同志のニアミス又は衝突を防止することができる。
技術概要
航空管制空域に対応する地形データに基づいて、その地形を表示画面上に3次元的な表示方法で表示し、航空管制空域について取得される航空管制情報に含まれる航空機の位置情報及び高度情報に基づいて、その3次元位置を求め、その航空機を表す航空機記号を航空機の3次元的な位置に対応する表示画面上の位置に表示し、隣接する2機の航空機間距離を求め、得られた航空機間距離が予め定められた閾値よりも小さいか否かを判定し、航空機間距離が閾値よりも小さいと判定した場合は、隣接する2機の航空機に対応する航空機記号と、その航空機記号と特定の関連性を有する第3の点とを3頂点とする三角形からなる要監視マーク表示画面上に3次元的な表示方法で表示する航空機位置表示方法である。航空管制用航空機位置表示装置の構成を示すブロック図を示す。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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