サツマイモ葉から3,4,5−トリ−O−カフェオイルキナ酸を製造する方法

開放特許情報番号
L2005010296
開放特許情報登録日
2005/10/28
最新更新日
2013/8/21

基本情報

出願番号 特願2004-114956
出願日 2004/4/9
出願人 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2005-298382
公開日 2005/10/27
発明の名称 3,4,5−トリ−O−カフェオイルキナ酸の製造方法
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 抗酸化能や抗エイズ活性を有する3,4,5−トリ−O−カフェオイルキナ酸の製造方法
目的 3,4,5−トリ−O−カフェオイルキナ酸を簡便な方法で、効率よく製造する技術を提供する。
効果 本発明によれば、3,4,5−トリ−O−カフェオイルキナ酸は、抗酸化能などに優れているばかりでなく、抗エイズ作用を有している。また、身近な材料から本化合物が大量に製造可能となり、その化合物に関する試験研究に貢献できる。さらに、3,4,5−トリ−O−カフェオイルキナ酸の各種薬理効果の探索並びにそれを利用した試薬や医薬品、機能性食品などを安価に提供できる。
技術概要
 
サツマイモ葉(品種としてコガネセンガン、スイオウ、アヤムラサキ、シモン1号)をアルコール(メタノール又はエタノール)、含水アルコール、水又は温水で抽出し、抽出液を濃縮後、水に溶解させ、次いで極性有機溶媒(ヘキサン又はトルエン)で分配し水層画分を得る、その画分を合成吸着させた後、55〜65%アルコールで処理して夾雑物を除去し、75〜90%アルコールで目的とする成分を溶出して得た溶出画分を、さらにカラムクロマトグラフィにより分画、分取する3,4,5−トリ−O−カフェオイルキナ酸の製造方法である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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