タンパク質生産用形質転換体の生産方法、および当該生産方法によって得られたタンパク質生産用形質転換体、並びにその利用

開放特許情報番号
L2005009995
開放特許情報登録日
2005/10/21
最新更新日
2015/11/9

基本情報

出願番号 特願2004-056912
出願日 2004/3/1
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2005-245228
公開日 2005/9/15
登録番号 特許第4388392号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 タンパク質生産用植物由来培養細胞の生産方法
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造、安全・福祉対策、その他
適用製品 医薬、化学工業、食品工業等に有用なタンパク質を生産する形質転換体に適用する。
目的 転写因子をコードする遺伝子が、この転写因子の発現に最適な染色体上の位置に組み込まれてなる形質転換体の生産方法を提供する。
効果 高効率でウイスルベクターを誘導発現し、目的タンパク質を高発現する形質転換体を高効率で生産することが可能になる。
技術概要
(A)ホルモンによって活性化される性質を有する転写因子をコードする遺伝子と、転写因子発現用プロモーターとが連結された転写因子発現用DNA断片を宿主細胞に導入する第1形質転換工程と、(B)工程(A)で得られた形質転換体の中から転写因子を発現する形質転換体を選抜する選抜工程と、(C)植物のサイレンシングを抑制する因子を持つ植物ウイルス由来の、RNAを遺伝子とするウイルスに任意のタンパク質をコードする遺伝子を挿入したウイルスベクターのcDNAと、上記転写因子で転写誘導される転写誘導型プロモーターとが連結されてなるタンパク質発現用DNA断片を、工程(B)で選抜された形質転換体に導入する第2形質転換工程と、を経て生産する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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