ビールサーバー

開放特許情報番号
L2005009937
開放特許情報登録日
2005/10/21
最新更新日
2005/10/21

基本情報

出願番号 特願2000-248690
出願日 2000/8/18
出願人 吉田 安宏
公開番号 特開2002-059996
公開日 2002/2/26
登録番号 特許第3431890号
特許権者 吉田 安宏
発明の名称 ビールサーバー
技術分野 食品・バイオ、生活・文化
機能 食品・飲料の製造
適用製品 ビールサーバー
目的 各種サイズの樽に対応することができ、しかもビールの冷却および保冷ができて鮮度を維持することができ、さらに衛生管理が容易で家庭用に好適なビールサーバーを提供する。
効果 ビールを樽ごと収容して冷却、保冷する冷却室を有しているので、ビールを所要の温度に冷却、保冷することができ、樽内のビールが残っても低温で保存することができて長期間(例えば1週間程度)鮮度を維持することができる。したがって、飲み残しをあまり気にすることなく樽入りのビールを家庭で楽しむことができる。
技術概要
冷却手段を備え、この冷却手段によって所要の温度に冷却される冷却室内の上蓋に、冷却室内に収容されるビール樽の注出口たる口金を下方から臨ませる連通孔を有し、この連通孔の内周縁に上縁部が取り付けられ、下縁部が伸縮可能であってこの下縁部が口金の首部外周に合わせて縮径でき、かつ口金への着脱時に容易に拡径できる上下開口の筒状にして可撓性を有し、冷却室内の冷気の漏洩を防止するシール体と、ビール樽の口金に直接接続される注出器を備え、冷却室の内底に、ビール樽を載置する架台を備え、この架台を高さ調節可能な構成のものとしてある。上部が開口するケーシング1内はビール樽2を収容する冷却室3と冷凍機室4が断熱材よりなる仕切り5によって区画されていて、冷凍機室4には圧縮機や凝縮器を備える冷凍機ユニット6を設けてある。冷凍機室4の上方には、冷凍機ユニット6から冷媒が供給される冷却器7と送風機8を備え、冷却室3内に冷気を循環させて所要の温度に冷却する構成としてあって、これら冷凍機ユニット6、冷却器7および送風機8で冷却装置を構成している。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 ビールサーバーによれば家庭で樽入りのビールを使用することができるので、容器の回収、再利用の面でも大なるメリットがある。

登録者情報

登録者名称 吉田 安宏 

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT