微粒子触媒、合金微粒子触媒又は複合酸化物微粒子触媒の製造方法及びその装置、並びにその使用方法

開放特許情報番号
L2005009866
開放特許情報登録日
2005/10/21
最新更新日
2010/9/3

基本情報

出願番号 特願2004-272731
出願日 2004/9/21
出願人 国立大学法人山梨大学
公開番号 特開2006-087965
公開日 2006/4/6
登録番号 特許第4560621号
特許権者 国立大学法人山梨大学
発明の名称 微粒子触媒、合金微粒子触媒又は複合酸化物微粒子触媒の製造方法及びその装置、並びにその使用方法
技術分野 機械・加工
機能 加熱・冷却、加圧・減圧
適用製品 大気圧プラズマ、酸化性ガス、還元性ガス
目的 アルコール、メタン、灯油等の炭化水素燃料を水蒸気改質することにより水素を製造する際に用いる改質触媒、及び一酸化炭素と水蒸気とを反応させ一酸化炭素を転化する際に使用する一酸化炭素転化触媒の製造方法、製造装置、及びその使用方法の提供。
効果 合金微粒子触媒の製造方法及びその装置により製造させる微粒子触媒を用いれば、アルコール、メタン、灯油等の炭化水素燃料を効率的に水蒸気改質し、水素を製造することができる。また、一酸化炭素と水蒸気とを反応させ水素を製造する改質触媒として用いることができる。
技術概要
この技術では、不活性ガス、例えば大気圧でプラズマを発生することができるアルゴンガスをガス導入管から導入し、流量計により所定の流量に調整し、原料溶液用容器に導入する。次に、触媒成分が溶解している原料溶液用容器に充填された原料溶液は、水槽内に設置された超音波霧化器により、霧状の微細液滴となり、不活性ガスに同伴されてプラズマ発生部に送られる。そして、プラズマ発生部に送られた微細液滴は、ここで熱分解され微粒子触媒となり、水で充填された微粒子トラップ容器内に沈殿し捕集される。微粒子触媒は、バルブを開き回収し、回収後、水洗乾燥を行う。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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