酵素免疫測定方法及びそのための酵素免疫センサ

開放特許情報番号
L2005009827
開放特許情報登録日
2005/10/21
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2005-209598
出願日 2005/7/20
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2007-024742
公開日 2007/2/1
登録番号 特許第4581128号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 酵素免疫測定方法及びそのための酵素免疫センサ
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 酵素免疫測定方法、酵素免疫センサ
目的 生体内に極微量で存在する分子においても、検出部分が非特異吸着の影響を受けずにS/N比良く、迅速、高感度かつ簡便に測定可能な、サンドイッチ法によらない酵素免疫測定方法及びそのための酵素免疫センサの提供。
効果 サンドイッチ法を用いることなく、生体内に極微量で存在する分子においても、検出部分が非特異吸着の影響を受けずにS/N比良く、迅速、高感度かつ簡便に測定することが可能となる。
技術概要
この技術では、流路を設けた基板と、この流路内に設けてなり、被検物質に対する抗体と抗原抗体反応する抗体捕捉物質を不動化した抗体捕捉領域と、流路内の抗体捕捉領域以外の領域に設けた酵素反応生成物測定領域とを具備する酵素免疫センサを用い、被検物質と、被検物質と抗原抗体反応する、酵素標識した抗体又はその抗原結合性断片とを含む試料液を抗体捕捉領域に流通せしめて未反応の抗体又はその抗原結合性断片を抗体捕捉領域に捕捉する。次いで、標識酵素の基質を含む基質液を抗体捕捉領域に流通せしめて標識酵素による酵素反応を行なわせた後、その酵素反応生成物の少なくとも一部を酵素反応生成物測定領域と接触せしめて酵素反応生成物を測定して、被検物質の酵素免疫を測定する。
リサーチツールの分類 方法・プロセス
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】個別交渉による
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 個別交渉による
対価条件(一時金) 【要】個別交渉による
対価条件(ランニング) 【要】個別交渉による

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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