ウイルス性肝疾患の診断方法及び診断キット

開放特許情報番号
L2005009753
開放特許情報登録日
2005/10/21
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2005-174962
出願日 2005/6/15
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2006-349452
公開日 2006/12/28
登録番号 特許第4569959号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 C型肝炎ウイルスに起因する慢性肝炎及び肝硬変の指標とするための方法及びキット
技術分野 電気・電子、生活・文化
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 C型肝炎ウイルス、B型肝炎ウイルス、A型肝炎ウイルス、慢性肝炎、肝硬変
目的 ウイルス性肝疾患、特に、慢性肝炎と肝硬変を適切に診断ないし検出、評価するための方法及びキットの提供。
効果 本技術によれば、ウイルス性肝疾患の診断方法及び診断キットを提供することができ、慢性肝炎、肝硬変の分別診断及び重症度に応じた診断が可能である。
技術概要
 
本技術は、HODE類及び7−FCOH類のサンプル中のレベルがウイルス性肝疾患の種類及び重症度と相関し、これらのサンプル中のレベルを調べることでウイルス性肝疾患の診断が可能になることに鑑みてなされたもので、哺乳動物由来のサンプル中のヒドロキシオクタデカジエノイックアシッド(HODE)類及び7−ヒドロキシコレステロール(7−FCOH)類からなる群から選ばれる少なくとも1種を測定することによりウイルス性肝疾患の診断を行うようにしたものである。HODE類は、9−HODE, 10−HODE, 12−HODEおよび13−HODEからなる群から選ばれる少なくとも1種である。また、HODE類は、9−HODEおよび13−HODEからなる群から選ばれる少なくとも1種であり、7−FCOH類は、7α−ヒドロキシコレステロール(7α−FCOH)および7β−ヒドロキシコレステロール(7β−FCOH)からなる群から選ばれる少なくとも1種である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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