カートリッジタンク

開放特許情報番号
L2005009690
開放特許情報登録日
2005/10/14
最新更新日
2005/10/14

基本情報

出願番号 特願平10-320567
出願日 1998/11/11
出願人 松下電器産業株式会社
公開番号 特開2000-146154
公開日 2000/5/26
登録番号 特許第3042516号
特許権者 松下電器産業株式会社
発明の名称 カートリッジタンク
技術分野 生活・文化
機能 安全・福祉対策
適用製品 カートリッジタンク
目的 キャップへの油の付着を極力抑え、キャップの着脱を容易に行えるようにするとともに、締め付け強度が一定になるようにすることを目的とし、誰が補給作業をしても正常にキャップの着脱が行えるものであり、今後さらに高齢化社会が進む中にあって、高齢者の方でも安心して使用できるカートリッジタンクを提供する。
効果 締め付け時においてはバネの設定圧力に応じて所定以上の締め付け強度が加わると、第1歯車継手と第2歯車継手が空回りをして給油キャップの締め付けを規制し、所定の締め付け強度を保つことができる。よって、確実に給油キャップの締め付け状態を閉塞位置以上に確保することができ、給油キャップの締め付け不足を解消し、給油キャップの外れやシール不完全による液漏れを防止して、一度にタンク本体の液体が流出するというトラブルや油受け皿側でオーバーフローを起こすというトラブルをなくすことができる。
技術概要
タンク本体11と、タンク本体11の適所に設けた給油口13と、給油口13の外周に形成したネジ部13aと、このネジ部13aへの螺合によって給油口を閉塞する給油キャップ14と、この給油キャップ14を覆うように設けた第1歯車継手15と、所定のバネ圧で第1歯車継手15に噛み合うように設けた第2歯車継手16と、この第2歯車継手16を第1歯車継手15に押し当て保持するバネ17と、このバネ17の一方を保持するとともに給油キャップ14を回動させる給油キャップ回動手段18を備え、給油キャップ回動手段18は給油キャップ14より大きな外径を有し、かつ外周部に機器にセットしたとき油中に没しない所定高さの壁18aを立設し、この壁18aをもって給油キャップ14の着脱を行うようにしたカートリッジタンクである。図1はカートリッジタンクの構成図、図2は給油キャップの要部断面図、図3は機器への設置状態を示す要部断面図、図4は給油キャップの要部斜視図である。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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