乾燥システム

開放特許情報番号
L2005009662 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2005/10/14
最新更新日
2005/10/14

基本情報

出願番号 特願2004-072180
出願日 2004/3/15
出願人 株式会社グリーンセイジュ
公開番号 特開2004-301496
公開日 2004/10/28
登録番号 特許第3696224号
特許権者 株式会社グリーンセイジュ
発明の名称 乾燥システム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、加熱・冷却、環境・リサイクル対策
適用製品 乾燥システム
目的 消費エネルギーが大幅に低減され且つ系外への排熱が極力抑制される、新規且つ有用な乾燥システムを提供する。
効果 圧縮冷凍サイクルの冷却側のみならず加熱側も同時に用いることが出来、加温用凝縮器から放出された熱が被乾燥処理物に効率良く供給され、空気循環手段により、潜熱が奪われた低湿空気を被乾燥処理物に接触させているので、消費エネルギーが大幅に低減され、とくに調整用凝縮器での排熱量が小さい場合には系外への排熱が極力抑制される。
技術概要
圧縮冷凍サイクル部を利用した閉鎖系の乾燥システムにおいて、凝縮器を2分割して設けた、処理槽内に挿入された含水性の被乾燥処理物に処理槽の床下から処理槽内の被乾燥処理物に対して凝縮器の熱を供給することで被乾燥処理物の水分を蒸発させて湿り空気を生成する加温用凝縮器及び系外に排熱を放出する排熱量調整可能な調整用凝縮器と、湿り空気から冷却によって水蒸気を除去する蒸発器と、圧縮機から加温用凝縮器を経由して調整用凝縮器へ冷媒を送給する冷媒循環経路と、被乾燥処理物と蒸発器との間で槽内空気を循環させることで潜熱が奪われた低湿空気を被乾燥処理物に接触させる空気循環手段と、膨張弁の直前における冷媒の温度を検出するセンサーを備え、センサーからの情報に基づいて調整用凝縮器を制御して冷媒の膨張弁前温度を一定に保つことを特徴とする乾燥システムである。(図1)乾燥システム1は、圧縮冷凍サイクル部2と処理槽5とから主に構成されている。この乾燥システム1では直接冷却方式・直接加熱方式を採用している。(図2)空気による熱の移動と冷媒による熱の移動の組み合わせから構成されている。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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