クラスレート化合物、クラスレート化合物の製造方法及び熱変換素子

開放特許情報番号
L2005009381
開放特許情報登録日
2005/9/30
最新更新日
2011/2/25

基本情報

出願番号 特願2004-371428
出願日 2004/12/22
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2006-176360
公開日 2006/7/6
登録番号 特許第4665156号
特許権者 国立大学法人山口大学
発明の名称 クラスレート化合物及びその製造方法
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 熱電発電装置に用いられる熱電材料および熱電変換素子
目的 ゼーベック効果を利用した熱電変換素子は、熱エネルギーを電気エネルギーに変換することを可能とする。その性質を利用し、産業・民間用プロセスや移動体から排出される排熱を有効な電力に変換することができるため、熱電変換素子は、環境問題に配慮した省エネルギー技術として注目されている。本発明は、熱電変換素子に好適な、新規なクラスレート化合物を提供することを目的とする。さらに本発明は、クラスレート化合物の製造方法及び新規な熱電変換素子を提供することを目的とする。
効果 本発明によれば、熱電特性を表現可能な新規クラスレート化合物及びその製造方法、さらには当該新規クラスレート化合物を用いた熱電変換素子を提供できる。
技術概要
下記組成式(1)で示されるクラスレート化合物。 A8BXSn46−X (0≦x≦10)(1)(Aは7B族元素、Bはヒ素又はアンチモンを表す) 及び下記組成式(2)で示されるクラスレート化合物の製造方法において、メカニカルアロイング工程を用いることを特徴とする。 A8BXC46−X (0≦x≦10) (2)(Aは7B族元素、Bは5B族元素、Cは4B族元素をそれぞれ表す)
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 熱電特性を表現可能な新規クラスレート化合物及びその製造方法

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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