光スイッチングハブ装置

開放特許情報番号
L2005009074
開放特許情報登録日
2005/9/16
最新更新日
2015/11/6

基本情報

出願番号 特願2002-359373
出願日 2002/12/11
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2004-191624
公開日 2004/7/8
登録番号 特許第4084994号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 光スイッチングハブ装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 光スイッチングハブ装置
目的 光信号の分配処理を制御光を用いて直接行うことができる光スイッチングハブ装置を提供する。
効果 主光導波路を介して伝送された光信号に含まれる分岐情報に対応する制御光の入力に同期してその制御光の波長と同じ波長の光が光3端子装置から光分配装置へ出力されると、その光分配装置により、その光3端子装置から入力された光が複数の分岐光導波路のうち制御光の波長に対応する光導波路へ選択的に分配されることから、光信号のままでその分配処理を制御光を用いて直接行うことができる光スイッチングハブ装置が得られるようになる。
技術概要
図1に示すように、主光導波路として機能する第1光ファイバ12には、光分波合波器として機能する第1光カプラ14、光遅延素子16、および光3端子装置18が順次接続されている。第1光カプラ14は、光ファイバを主体とした分岐回路、マイクロレンズを主体とした分岐回路などから構成される。光ファイバを主体とした分岐回路では、たとえば一対の光ファイバの所定区間を並行した状態で或いはひねった状態で平行相互に密着させたり、透過および反射可能な反射膜を光ファイバの分岐点に設けたりすることにより構成される。マイクロレンズを主体とした分岐回路では、たとえば集束性ロッドレンズで平行ビーム化された光をくさび型屈折面或いは反射面を用いて分岐させるように構成される。この第1光カプラ14は、双方向性すなわち可逆性を備えているので、反対向きに光信号が伝播させられるときには、光信号を合波して第1光ファイバ12内を反対向きに伝送させる合波器として機能する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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