時間信号の2次元空間信号への超高速変換方法

開放特許情報番号
L2005009071
開放特許情報登録日
2005/9/16
最新更新日
2015/11/6

基本情報

出願番号 特願平11-083905
出願日 1999/3/26
出願人 科学技術振興事業団
公開番号 特開2000-275689
公開日 2000/10/6
登録番号 特許第3490020号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 時間信号の2次元空間信号への超高速変換方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 時間信号の2次元空間信号への超高速変換システム
目的 能動的な走査を必要とせずに、時間信号から2次元空間信号への信号形態の超高速変換を実現し、かつ時間的に定常な状態で、2次元空間信号を可視領域で表示することのできる、新しい、時間信号の2次元空間信号への超高速変換方法を提供する。
効果 時間信号の2次元空間信号への超高速変換方法によれば、従来の方法のように能動的な走査を必要とせずに、時間信号を対応する2次元空間信号に超高速に変換することができるとともに、光通信で用いられる波長領域である赤外線を対象とした場合、変換信号の表示を可視光で直接的に行うことができる。
技術概要
時間信号を2次元空間信号へ変換する方法であって、空間的に適当な幅をもつ信号パルス光と参照極短パルス光とを分散素子と1次元フーリエ変換光学系を介して非線形結晶に入射し、非線形結晶における位相整合条件を満たして形成される第二次高調波を逆1次元フーリエ変換光学系に通して時間→空間変換された1次元空間分布に変換し、時空間変換1次元空間分布を1次元空間周波数フィルタリング光学系のフィルタ面に設置した時間−周波数フィルタによってフィルタリングし、信号パルス光の時間と周波数の関係を表す時間−周波数展開された2次元光分布を2次元空間信号とみなす方法である。時間信号の2次元空間信号への超高速変換方法を実施するための時間→2次元空間信号変換光学系の構成を例示したものを図1に示す。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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