瞳孔中心確認記録装置

開放特許情報番号
L2005008767 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2005/9/9
最新更新日
2005/9/9

基本情報

出願番号 特願2000-034606
出願日 2000/2/14
出願人 星野 龍一
公開番号 特開2001-218739
公開日 2001/8/14
登録番号 特許第3363425号
特許権者 星野 龍一
発明の名称 瞳孔中心確認記録装置
技術分野 機械・加工
機能 検査・検出、機械・部品の製造
適用製品 瞳孔中心確認記録装置
目的 瞳孔中心とレンズの光学中心とを一致させるために他覚的瞳孔中心と自覚的瞳孔中心とを考慮して瞳孔中心を確認する瞳孔中心確認記録装置を提供する。
効果 瞳孔中心とレンズの光学中心とを一致させるために他覚的瞳孔中心と自覚的瞳孔中心とを考慮して瞳孔中心を確認し、決定することができる。
技術概要
本発明の瞳孔中心確認記録装置は、被測定者が掛けた眼鏡のフレームに取り付けるガイド本体100と、ガイド本体に移動可能に取り付けた一対のアジャスター200と、アジャスターに取り付けたポインタ300とを備え、ポインタは測定者からみた被測定者の左右の瞳の他覚的瞳孔中心を、被測定者が掛けた眼鏡のフレームに取り付けたダミーレンズ上にマーキングする第1のマーキング部と、第1のマーキング部によってマーキングされた他覚的瞳孔中心において、被測定者の左右の瞳の前に同じマークを示す第2のマーキング部340Aと、他覚的瞳孔中心に第2のマーキング部340Bを一致させた状態で被測定者に2〜3メートル以上の遠方を見せた場合、第2のマーキング部の同じマークが重なって見える状態にまで一対のアジャスターを移動させて自覚的瞳孔中心を確認し、自覚的瞳孔中心においてダミーレンズ上に左右の瞳のそれぞれの自覚的瞳孔中心を示すマーキングを行う第3のマーキング部340Cとを有し、第1〜第3のマーキング部は、同一円周上を移動し、同一位置で固定できる。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 第1のマーキング部で他覚的瞳孔中心を確認し、第2のマーキング部で自覚的瞳孔中心を確認し、第3のマーキング部で自覚的瞳孔中心をダミーレンズ上にマーキングすることが簡単にできるので、他覚的瞳孔中心と自覚的瞳孔中心とを考量して瞳孔中心を決定することができる。
改善効果2 レンズの光学中心と瞳孔中心とが一致しないことに起因する弊害、例えば肩凝りや全身の倦怠感等を予防することができる。
改善効果3 光学中心と瞳孔中心とが合わなくなった眼鏡の調整も簡単にできる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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