有機フッ素化物のカップリング化合物の製造方法

開放特許情報番号
L2005008676
開放特許情報登録日
2005/9/2
最新更新日
2015/11/6

基本情報

出願番号 特願2003-411642
出願日 2003/12/10
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2005-170824
公開日 2005/6/30
登録番号 特許第4804713号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 有機フッ素化物のカップリング化合物の製造方法
技術分野 有機材料、金属材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 オゾン層を破壊することなく、簡便な操作で得られ、種々の化学原料等として広く利用される。
目的 反応条件を制御しやすく、加水分解処理も不要である、簡便かつ選択性の良い、有機フッ素化物のカップリング化合物の製造方法の提供。
効果 有機フッ素化合物を簡便かつ効率的に脱フッ素化でき、その工業的利用価値は極めて大きい。
技術概要
 
1以上の炭素−フッ素結合を有する有機フッ素化物を、チタン等を含む遷移金属化合物と、式R−CH↓2CH↓2−MgX[Rは(置換)C↓1↓〜↓2↓0炭化水素、(置換)C↓1↓〜↓2↓0アルコキシ、(置換)C↓6↓〜↓2↓0アリールオキシ、(置換)アミノ;Xはハロゲン]で表されるマグネシウム試薬とを用いて有機溶媒中で処理することによって、炭素−フッ素結合の一部または全部のフッ素を脱離し、R−CH(CH↓3)−基を導入することにより、有機フッ素化物のカップリング化合物を得る。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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