Y染色体標識トランスジェニック非ヒト動物

開放特許情報番号
L2005008664
開放特許情報登録日
2005/9/2
最新更新日
2015/11/6

基本情報

出願番号 特願2004-298672
出願日 2004/10/13
出願人 独立行政法人科学技術振興機構
公開番号 特開2005-137367
公開日 2005/6/2
登録番号 特許第4271120号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 Y染色体標識トランスジェニック非ヒト動物
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 簡便かつ迅速に作製でき、発生生物学、細胞生物学、免疫学及び医療等の分野で広く利用される。
目的 動物由来の組織や細胞の判別や、、雌雄の判別が確実かつ容易な標識化されたトランスジェニック非ヒト動物の提供。
効果 個体レベルでの遺伝子機能の解析や疾病の機構の解明を行うことができ、その生物学的利用価値は極めて大きい。
技術概要
サイトメガロウイルスエンハンサー及びチキンベーターアクチンプロモーターのDNA配列の下流に、緑色蛍光タンパク質等の標識タンパク質の遺伝子を連結したトランスジーンを構築し、このトランスジーンを導入して、Y染色体上に標識タンパク質の遺伝子を局在させたことを特徴とするトランスジェニック非ヒト動物。尚、このトランスジェニック非ヒト動物が、トランスジェニックマウスであり、また、トランスジェニック非ヒト動物を親として交配し、受精させたトランスジェニック非ヒト動物の受精卵から発生する胚及び胎児の雌雄の判別を、標識タンパク質の標識を検知することにより、トランスジェニック非ヒト動物の雌雄を判別する。
リサーチツールの分類 動物
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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