無線チャネル割当て方法、無線基地局装置および移動局装置

開放特許情報番号
L2005007819
開放特許情報登録日
2005/7/22
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2001-006535
出願日 2001/1/15
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2002-218526
公開日 2002/8/2
登録番号 特許第3472824号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 無線チャネル割当て方法、無線基地局装置および移動局装置
技術分野 情報・通信、電気・電子、その他
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア、その他
適用製品 無線基地局装置、移動局装置、携帯電話、自動車電話
目的 階層化された複数の多元接続方式を用いた通信システムにおける空きチャネル探索の手順を無線基地局の自律的な処理により実行し、移動通信システムへの適用および運用が容易な無線チャネル割当て方法、無線基地局装置および移動局装置を提供する。
効果 異なる複数の多元接続方式を用いた移動通信システムにおいて、チャネル割当てのために複雑なアルゴリズムや膨大な計算を行うことなく、簡易なチャネル探索法でチャネル割当てが可能となり、移動通信システムにおける無線周波数の有効利用を図ることができる。
技術概要
本発明の無線チャネル割当て方法は、無線基地局と移動局との間で通信を行なう移動通信システムにおける無線チャネル割当て方法であって、無線チャネル割当て方法が適用される移動通信システムは、複数の無線基地局(第1基地局1と第2基地局2)と、1つまたは複数の無線チャネルを用いて無線基地局と接続され、通信を行う複数の移動局(移動局16から移動局17及び移動局18)で構成されている。この通信に用いる無線周波数帯域は、第1の多元接続方式により複数のチャネルに分割され、第1の多元接続方式により分割されたチャネルはさらに第2の多元接続方式により複数のサブチャネルに分割され、第1の多元接続方式により分割された複数のチャネルにつき利用の優先度を設けるとともに、各チャネル内における複数のサブチャネルについて割当ての優先度を設け、無線基地局は無線チャネルの割当てが必要な移動局に対し、全サブチャネルの中からチャネル探索手順に従って自律的に使用するサブチャネルを決定して割り当てるようになっている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 異なる複数の多元接続方式を用いた移動通信システムにおいて、チャネル割当てのために複雑なアルゴリズムや膨大な計算を行うことなく、簡易なチャネル探索法でチャネル割当てが可能となり、移動通信システムにおける無線周波数の有効利用を図ることができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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