移動無線通信システム、制御局、移動端末、これらの制御方法、および、情報記録媒体

開放特許情報番号
L2005007814
開放特許情報登録日
2005/7/22
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2000-039113
出願日 2000/2/17
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2001-231079
公開日 2001/8/24
登録番号 特許第3247936号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 移動無線通信システム、制御局、移動端末、これらの制御方法、および、情報記録媒体
技術分野 情報・通信、電気・電子、その他
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造、その他
適用製品 移動無線通信システム、制御局、移動端末、情報記録媒体、携帯電話、PDC、PHS
目的 最適な経路を選択することにより、良好な通信品質を維持するのに好適な移動無線通信システム、制御局、移動端末、これらの制御方法、および、プログラムを記録した情報記録媒体を提供する。
効果 ミリ波、マイクロ波、光ケーブルなど、各種の通信経路を介することができるようにして、最適な経路を選択することにより、良好な通信品質を維持するのに好適な移動無線通信システム、制御局、移動端末、これらの制御方法、および、これらを実現するプログラムを記録したコンピュータ読取可能な情報記録媒体を提供できる。
技術概要
本発明の移動無線通信システムは、移動端末と、制御局と、第1の基地局と、第2の基地局とを備える移動無線通信システムであって、第1の基地局と移動端末とは、第1の周波数帯にて通信し、第2の基地局と移動端末とは、第1の周波数帯より高い第2の周波数帯にて通信し、制御局と第1の基地局とは、有線もしくは無線にて接続され、制御局と第2の基地局とは、有線もしくは無線にて接続され、移動端末と制御局とは、第1の基地局もしくは第2の基地局のいずれかを介して通信を行い、第2の基地局と移動端末とは、有線接続可能であり、(a)移動端末は第2の基地局と有線接続される場合、第2の基地局を介して制御局と通信し、(b)そうでない場合、第1の基地局を介して制御局と通信することを特徴とする。図は本発明の移動無線通信システムの第1の実施形態の概要構成を示す。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 ミリ波、マイクロ波、光ケーブルなど、各種の通信経路を介することができるようにして、最適な経路を選択することにより、良好な通信品質を維持するのに好適な移動無線通信システム、制御局、移動端末、これらの制御方法、および、これらを実現するプログラムを記録したコンピュータ読取可能な情報記録媒体を提供できる。
改善効果2 ROF伝送系でミリ波周波数帯という高い周波数を使用し、従来の移動無線通信システムとは異なる経路を用いて通信を行うため、通信網の輻輳を緩和することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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