多波長位相変調光パルス列生成装置およびその生成方法

開放特許情報番号
L2005007807
開放特許情報登録日
2005/7/22
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願平11-238578
出願日 1999/8/25
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2001-066649
公開日 2001/3/16
登録番号 特許第3200630号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 多波長位相変調光パルス列生成装置およびその生成方法
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 多波長位相変調光パルス列生成装置
目的 簡単な構成で多波長デジタル位相変調光パルス列を生成することができる多波長位相変調光パルス列生成装置およびその生成方法を提供する。
効果 簡単な構成で多波長デジタル位相変調光パルス列を生成することができる多波長位相変調光パルス列生成装置を提供できる。
技術概要
本発明の実施の形態を図1に示す。図1におけるパルス光発生部11で、まず光パルス列を発生させ、次に、光位相変調部12で光パルス列を位相変調し、光スペクトル拡散部13で位相変調された光パルス列のスペクトル幅を広げ、光濾波部で比較的接近した光波長の光パルス列に分けることにより、複数の位相変調された光パルス列を同時に得るものである。より具体的な実施形態を図2に示す。図2において、パルス光源21で、まず光パルス列を発生させ、次に、位相変調器22で光パルス列をデジタル位相変調し、光スペクトル拡散部に属する光増幅器23で高強度に光パルス列を増幅した後、ス−パ−コンティニュウム生成光ファイバ24で位相変調された光パルス列のスペクトル幅を広げ、光フィルタアレイ25で比較的接近した光波長、波長♯1、波長♯2、・・・、波長♯n(nは、光フィルタアレイ25から出力される光パルス列の波長の種類を示す)に分けることにより、複数の位相変調された光パルス列を同時に得るものである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 スペクトル幅を広げて濾波器により多波長とする前にデジタル位相変調を行う事により、従来に比べ簡単な構成で、多波長の位相変調光パルス列を得ることが出来る。
改善効果2 簡単な構成で比較的波数の接近した複数のデジタル位相変調光パルス列を得ることが出来る。
改善効果3 複数のパルス光源と複数の光変調器を用いないため、装置の大幅な簡略化が図れる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT