望遠鏡システム

開放特許情報番号
L2005007793
開放特許情報登録日
2005/7/22
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願平09-175248
出願日 1997/6/17
出願人 郵政省通信総合研究所長
公開番号 特開平11-006966
公開日 1999/1/12
登録番号 特許第3086869号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 望遠鏡システム
技術分野 情報・通信、その他
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア、その他
適用製品 望遠鏡システム、光送受信用望遠鏡
目的 分解能を回折限界以上とする望遠鏡システムを提供する。
効果 超回折限界の望遠鏡を光の送受信に用いたので、レーザー光等の送信に用いると従来以上の細い光ビームが遠距離で得られ、また、受信に用いると従来以上の高分解能が得られる。
技術概要
本発明の望遠鏡システムは、光の送受信用いる望遠鏡の接眼レンズ系に凹レンズを用い、有限距離を対象とする球面波の波面を、凹レンズに球面収差をもたせて望遠鏡の開口面で光軸より遠い程曲率が小さくなるように歪ませ、回折限界の光強度分布よりも狭い幅をもつ特殊な回折ビームを生成して、分解能を回折限界以上にすることを特徴とする。図に示すように、対物レンズ系5である凸レンズと接眼レンズ系6である凹レンズとを組み合わせたガリレオ式望遠鏡において、凹レンズに適度な球面収差をもたせることによって望遠鏡の開口面で光軸より遠い程曲率が小さくなるように歪ませ、回折限界の光強度分布よりも狭い幅をもつ特殊な回折ビームを生成して、分解能を回折限界の分解能以上にする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 超回折限界の望遠鏡を光の送受信に用いたので、レーザー光等の送信に用いると従来以上の細い光ビームが遠距離で得られ、また、受信に用いると従来以上の高分解能が得られる等、多大な効果を奏する。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT