無線通信基本サービスシステム

開放特許情報番号
L2005007781
開放特許情報登録日
2005/7/22
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願平09-067223
出願日 1997/3/5
出願人 郵政省通信総合研究所長
公開番号 特開平10-248091
公開日 1998/9/14
登録番号 特許第3044288号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 無線通信基本サービスシステム
技術分野 情報・通信、電気・電子、その他
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造、その他
適用製品 無線通信基本サービスシステム
目的 サービスの相互乗り入れができるような、より完全度の高い無線通信基本サービスシステムを提供する。
効果 記憶のある無線通信装置を手近な通信端末に挿入すると、自動的にダイヤルする等して通信端末に応じた無線通信サービスでの通信が可能となり、簡単に相手と通信が復活できる。
技術概要
本発明の無線通信基本サービスシステムは、サービスエリアに分散配置した通信サービス基地局と独自の通信端末とで無線通信サービスを提供する無線通信システムの通信サービス制御局群と双方向のデータ通信が可能な無線通信基本サービス制御局と、無線通信基本サービス制御局と統一された周波数や通信方式による双方向通信が可能で、無線通信基本サービスを提供するエリアをカバーできるよう適切な範囲毎に設置される無線通信基本サービス基地局と、無線通信基本サービス基地局と双方向のデータ通信が可能な通信端末であって、ユーザーの加入者番号または個人番号を電子的に記憶するカード型または超小型の無線通信装置と、無線通信装置を挿入することで特定されるユーザー情報に基づき、通信サービス基地局との回線接続が可能となり、音声や画像通信等の通信サービスを利用できるユーザー局として機能する通信端末とからなる。図は無線通信基本サービスシステムと音声通信サービスとを組合せた場合の全体のシステム運用のイメージ図である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 無線通信基本サービスシステム用の無線通信装置のみを持ち歩き、出かけた先にある通信端末に自分の無線通信装置を差し込むだけで、自分自身の加入者番号を持った通信端末として使える。
改善効果2 必要な時だけに必要なサービス機能を持つ通信端末を借りることも簡単にできるようになる。
改善効果3 かからなかった場合にも、相手が音声サービス端末にカードを入れているが音声サービスのサービス範囲外だからかからなかったという原因を知ることができ、メッセージ通信サービスに切り替えて通信する等の別の手段を選択できるようになる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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