双方向2×2光スイッチ装置

開放特許情報番号
L2005007767
開放特許情報登録日
2005/7/22
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2003-041278
出願日 2003/2/19
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2004-252069
公開日 2004/9/9
登録番号 特許第3718717号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 双方向2×2光スイッチ装置
技術分野 電気・電子、情報・通信、その他
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造、その他
適用製品 双方向2×2光スイッチ装置、双方向光クロスコネクト装置
目的 伝送ロスを抑えることができる、簡易な構成の双方向2×2光スイッチ装置を提供する。
効果 2個のサーキュレータ及び数個のファイバブラッグ回折格子という、光学素子数が少ない簡単な構成で双方向2×2光スイッチ装置を実現できる。
技術概要
本発明の双方向2×2光スイッチ装置は、順方向では入力ポートとなり逆方向では出力ポートとなる第1及び第2の入出力ポートと、順方向では出力ポートとなり逆方向では入力ポートとなる第3及び第4の入出力ポートとの間で授受する光信号をスイッチングする双方向2×2光スイッチ装置であり、循環方向が逆の完全循環型のA、B、C、Dの4端子を有する第1及び第2のサーキュレータを備え、第1及び第2のサーキュレータのA端子はそれぞれ、第1及び第2の入出力ポートの一方に、第1及び第2ののサーキュレータのC端子はそれぞれ、第3及び第4の入出力ポートの一方に接続され、第1のサーキュレータのB端子及び第2のサーキュレータのD端子を結ぶ光伝送路と、第2のサーキュレータのB端子及び第1のサーキュレータのD端子を結ぶ光伝送路とにはそれぞれ、少なくとも1個のファイバブラッグ回折格子が設けられている1本の光伝送路を介して接続されている ことを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 2個のサーキュレータ及び数個のファイバブラッグ回折格子という、光学素子数が少ない簡単な構成で双方向2×2光スイッチ装置を実現できる。
改善効果2 光信号の直進や交換に介在する光学素子数が少ないので、スイッチング動作時でのロスを最小限に抑えることができる。
改善効果3 順方向の光信号のスイッチング経路と、逆方向の光信号のスイッチング経路とがほぼ完璧に分離されているので、順方向の光信号と逆方向の光信号とのクロストークを抑えることができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT