交換方式選択方法、基地局装置及び通信端末装置

開放特許情報番号
L2005007759
開放特許情報登録日
2005/7/22
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2001-393516
出願日 2001/12/26
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2003-199145
公開日 2003/7/11
登録番号 特許第3911558号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 交換方式選択方法、基地局装置及び通信端末装置
技術分野 情報・通信、電気・電子、その他
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、その他
適用製品 基地局装置、通信端末装置、携帯電話、PHS
目的 複数の通信チャネルと交換方式を有する通信システムにおいて、輻輳を回避するとともに通信品質を向上させる。
効果 従来までのチャネル数が固定の方式に比べて、トラヒックの変動に伴う輻輳や信号品質の劣化に柔軟に対応することができる。
技術概要
本発明の交換方式選択方法は、基地局装置と複数の通信端末装置とが、ともにパケット交換方式と回線交換方式の両方の種類の交換方式による通信を同時または切り替えて通信が可能な通信システムであり、基地局装置に設けられた交換方式決定部14は、基地局または通信端末装置で監視された通信品質(回線交換方式における呼損率、誤り率、S/N、パケット交換における伝送遅延時間、パケット衝突回数、パケット再送回数)に応じてパケット交換方式と回線交換方式で用いるチャネル数を決定し、対応する制御信号を制御用物理チャネル生成部15で生成して通信端末装置に送信する。また、パケット交換と回線交換で用いるチャネル数の決定権を通信端末装置に持たせたことを特徴とする。図は交換方式選択方法が実行される基地局装置の要部構成を示すブロック図である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 パケット交換及び回線交換のチャネルのいずれか一方の呼が多く通信品質が劣化しているときでも、他の一方の呼が少ないときは、そのチャネルの一部をいずれか一方の交換方式に割り振ることにより、信号品質の劣化を避けることが可能となる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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