匂いや味などの複数の成分からなる化学物質を測定し得るバイオセンサーの提供

開放特許情報番号
L2005007592
開放特許情報登録日
2005/7/15
最新更新日
2009/3/14

基本情報

出願番号 特願平11-068897
出願日 1999/3/15
出願人 北陸先端科学技術大学院大学長
公開番号 特開2000-266716
公開日 2000/9/29
登録番号 特許第3158181号
特許権者 国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学
発明の名称 バイオセンサー及び生体材料の固定化方法
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 集積型バイオセンサー等
目的 匂いや味などの複数の成分からなる化学物質を測定し得るバイオセンサーの提供
効果 集積化によるステップの増加による生体材料の劣化の原因を抑えることができる。本発明でのセンサー構築においては認識物質を固定化するための担体や、担体を基板に配置するための基板側パターンを同じ形状のものを多数作製することに応用できる等。
技術概要
チャネル数を増やしたバイオセンサーを実現する、複数の異なる認識物質を例えば基板などに配列させる固定化認識物質の配列方法として、生体材料を逐次固定化する配列方法と並列固定化する配列方法等が知られている。しかし、これらの方法では構築時間が長くなる、検出方法が限定されるなどの欠点がある。本発明のバイオセンサーは、単数又は複数の被測定物質を認識する認識物質を担体上に固定化して、被測定物質と認識物質との間で生ずる物理的及び/又は化学的変化を電気信号として、又は光学的に取り出すことを特徴とする。
リサーチツールの分類 その他
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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