最も優良な品質を持ち産業価値の高いイグサ主要栽培品種「ひのみどり」と他の品種を識別するためのDNAマーカーおよびそのマーカーを標的としてイグサ主要栽培品種から品種「ひのみどり」を識別する方法

開放特許情報番号
L2005007474
開放特許情報登録日
2005/7/15
最新更新日
2015/7/31

基本情報

出願番号 特願2003-408330
出願日 2003/12/5
出願人 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2005-168309
公開日 2005/6/30
登録番号 特許第4441638号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 イグサ品種「ひのみどり」の識別マーカー
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 イグサ品種「ひのみどり」の識別プライマー、イグサが品種「ひのみどり」であるか否かを識別する方法、イグサが「ひのみどり」であるか否かを識別するためのキット
目的 加工品のイグサの品種識別に利用しうるDNAマーカーを同定し、そのマーカーを標的としてイグサの品種を識別する方法を提供する。
効果 本発明により、イグサの主要品種を識別するための実用的なDNAマーカーと、そのDNAマーカーを指標としたイグサ品種の識別方法とが得られた。
技術概要
 
イグサ由来の特定の塩基配列に存在する多型を判別するためのプライマーが得られる。さらに、イグサの品種識別に利用し得るDNAマーカーを用いるキットもまた得られ、ゲノムDNAの特定位置の塩基配列の相違を判別するために用いられるPCRプライマー、または多型を判別するためのプライマーを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 特開2005−168308
登録番号2 特開2005−168310
関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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