葯特異的に外来遺伝子を発現させる方法であって、プロモーターとしてイネCatA遺伝子を用いて発現する方法

開放特許情報番号
L2005007353
開放特許情報登録日
2005/7/8
最新更新日
2018/4/24

基本情報

出願番号 特願2000-608735
出願日 1999/3/26
出願人 国立研究開発法人農業生物資源研究所
公開番号 WO2000/058454
公開日 2000/10/5
登録番号 特許第3665813号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 葯と花粉で発現するプロモーター配列
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 遺伝子組換用発現ベクター(イネ)
目的 植物の雄性不稔系統品種を作出するための葯特異的に発現するプロモーター遺伝子を提供する。
効果 本発明により、イネの遺伝子から、葯および/または花粉で活性が高く、高発現するプロモータが得られる。本発明は、イネの品種改良のみならず、他の種々の植物の品種改良に利用されうる。
技術概要
 
イネ由来のCatA遺伝子が葯および花粉で高いプロモーター活性を示すことを見出した。イネ由来のCatA遺伝子プロモーターは、葯および/または花粉において特異的に発現しうるため、稔性のある花粉の形成を阻止する遺伝子、例えばヌクレアーゼを利用することにより、雄性不稔植物を作成することができる。この方法は、イネの品種改良のみならず、他の種々の植物の品種改良に利用することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
希望譲渡先(国内) 【否】 
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 平成10年6月29日付特総第1173号特許庁長官通達「特許権等契約ガイドライン」に基づき、案件ごとに協議のうえ決定。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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