メタンから直接ホルムアルデヒドを製造する方法

開放特許情報番号
L2005007346
開放特許情報登録日
2005/7/8
最新更新日
2005/7/8

基本情報

出願番号 特願2000-087641
出願日 2000/3/27
出願人 静岡大学長
公開番号 特開2000-342964
公開日 2000/12/12
登録番号 特許第3383841号
特許権者 国立大学法人静岡大学
発明の名称 メタンから直接ホルムアルデヒドを製造する方法
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ホルムアルデヒド
目的 シリカ担体にモリブド珪酸を担持させた触媒を使用して、メタンを酸素と反応させて、ホルムアルデヒドを直接製造する。
効果 15%を越える収率でホルムアルデヒドを直接合成出来、エネルギー多消費型プロセスから脱却し、化学工業の省エネルギー化に貢献する。
技術概要
 
(A)12モリブド珪酸(SMA)を、純水に室温で溶解し、高純度シリカ粉末を浸漬し乾涸しない程度に、例えば水浴上で加熱・攪拌しながら乾燥させて、シリカ担体にSMAを、好ましくは10〜50質量%担持した触媒を得る。得られた触媒を、好ましくは毎分100℃以上の速度で、ホルムアルデヒド合成温度550〜650℃まで昇温加熱し、(B)メタン/酸素の体積比が9/1〜4/6の混合ガスを供給して、ホルムアルデヒドを製造する。所望により、成分Bに(C)水蒸気を、成分Bと成分Cの全反応ガスの40〜80体積%となるように供給するのが好ましい。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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