ポンプ

開放特許情報番号
L2005007182
開放特許情報登録日
2005/7/1
最新更新日
2007/6/29

基本情報

出願番号 特願2002-166249
出願日 2002/6/6
出願人 セイコーエプソン株式会社
公開番号 特開2004-011535
公開日 2004/1/15
登録番号 特許第3870847号
特許権者 セイコーエプソン株式会社
発明の名称 ポンプ
技術分野 輸送、機械・加工
機能 機械・部品の製造、その他
適用製品 ポンプ
目的 流体抵抗要素の数が少なく、流路抵抗の小さい、小型軽量高出力のポンプを提供する。
効果 流体抵抗要素の数が少なく、流路抵抗が小さい、小型軽量高出力のポンプを提供することができる。
技術概要
図は、本発明のポンプの縦断面を示している。ダイヤフラム13は外周縁がケース10に固定支持されて弾性変形自在となっている。ダイヤフラム13の底面には、ダイヤフラム13を動かすためのアクチュエータとして、図面の上下方向に伸縮する圧電素子12が配置されている。ダイヤフラム13がポンプ室17の容積を小さくする方向に動作すると、ポンプ室内の動作流体が接続流路22を経て圧力室21側に移動する。その結果、圧力室21の圧力は上昇し、入口流路15では動作流体が流出する方向となるため逆止弁16は閉鎖し、流体抵抗が大きくなるため、入口流路15からの動作流体の流出は微少、若しくは、ゼロとなる。一方、出口流路細管部18を含む出口流路19においては、動作流体の圧縮率に従って圧力室内の圧力が高まると、その圧力と負荷圧力との圧力差と、イナータンス値に従って動作流体がポンプ室17から流出する方向の流量が増加する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 入口流路、圧力室、出口流路の流路抵抗の少ない経路を流れるため、動作流体のエネルギー損失も小さいため小型軽量で高出力のポンプが実現できる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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