巡回拡張符号組合せ生成装置、送信装置、受信装置、通信システム、送信方法、受信方法、ならびに、情報記録媒体

開放特許情報番号
L2005007141
開放特許情報登録日
2005/7/1
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2000-154245
出願日 2000/5/25
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2001-339364
公開日 2001/12/7
登録番号 特許第3303137号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 巡回拡張符号組合せ生成装置、送信装置、受信装置、通信システム、送信方法、受信方法、ならびに、情報記録媒体
技術分野 情報・通信、電気・電子、その他
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造、その他
適用製品 巡回拡張符号組合せ生成装置、送信装置、受信装置、通信システム
目的 伝送容量が高く、遅延波の影響を受けにくく、並列伝送数の少ない符号分割多重通信を実現するのに好適な巡回拡張符号組合せ生成装置、送信装置、受信装置、通信システム、送信方法、受信方法、ならびに、これらを実現するプログラムを記録した情報記録媒体を提供する。
効果 本発明によれば、伝送容量が高く、遅延波の影響を受けにくく並列伝送数の少ない符号分割多重通信を実現するのに好適な巡回拡張符号組合せ生成装置、送信装置、受信装置が得られる。
技術概要
本発明の巡回拡張符号組合せ生成装置は、長さNビットの基本符号を0, 1, …, N−1ビットだけ巡回させたN個の符号を生成する巡回部と、生成されたN個の符号のそれぞれについて符号の先頭Lビットと末尾Jビットとを、それぞれ、符号の末尾と先頭に付加したN個の巡回拡張符号を生成する拡張部と、N個の巡回拡張符号からK個の巡回拡張符号を選択する組合せを2H個生成する組合せ部とを備える巡回拡張符号組合せ生成装置である。図は送信装置の概要構成を示す模式図であり、送信装置221が伝送する情報は、データ分割器301によって12ビットの情報と8ビットの情報とに分割される。M系列符号発生器302は、基本符号を発生させ、巡回シフト符号生成器303は31個の巡回符号を発生させ、巡回拡張符号生成器304は31個の巡回拡張符号を発生させる。符号組合せ選択器305は、分割された12ビットの情報に1対1に対応付けられた巡回拡張符号の組合せを選択し、符号拡散器308により、スペクトラム拡散がされ、アンテナ310から受信装置241へ送信される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 本発明によれば、伝送容量が高く、遅延波の影響を受けにくく並列伝送数の少ない符号分割多重通信を実現するのに好適な巡回拡張符号組合せ生成装置が得られる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT