イメージファイバ余長処理方法および余長処理用ボビン

開放特許情報番号
L2005007136
開放特許情報登録日
2005/7/1
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2000-015178
出願日 2000/1/25
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2001-208921
公開日 2001/8/3
登録番号 特許第3328697号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 イメージファイバ余長処理方法および余長処理用ボビン
技術分野 機械・加工、情報・通信、その他
機能 材料・素材の製造、その他
適用製品 イメージファイバ余長処理用ボビン
目的 伝送速度と巻き数のどちらも制限する必要がなく、自在に余長処理を行うことができるイメージファイバ余長処理方法および余長処理用ボビンを提供する。
効果 曲げによって発生するスキューを打ち消し合って低減させることができ、従来スキューにより生じていた伝送速度や巻き数の制限が不要となり、自在に余長処理を行うことができる。
技術概要
本発明のイメージファイバ余長処理方法は、多数のコアがクラッドに埋め込まれた構造を有するイメージファイバの余長処理を行うもので、イメージファイバの余長処理を8の字に巻いて行い、曲げ部分の外周側のコアを伝搬する光信号と内周側のコアを伝搬する光信号との伝搬時間差を打ち消し合い低減させるようにしたことを特徴とする。図はこの発明のイメージファイバ余長処理方法の説明図である。余長処理用ボビン7は、ボビン7Aとボビン7Bとその2つのボビンを連結する連結部7Cとから構成され、イメージファイバ1は、その余長を余長処理用ボビン7に巻き付けて余長処理を行うが、ボビン7Aとボビン7Bとに8の字に巻いて行う。イメージファイバ1が8の字に巻かれた場合、2つのボビン7A,7Bそれぞれにおける巻き数は同数で、かつ反対向きとなる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 曲げによって発生するスキューを打ち消し合って低減させることができ、従来スキューにより生じていた伝送速度や巻き数の制限が不要となり、自在に余長処理を行うことができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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