和パターンと差パターンを有するフェーズドアレーアンテナシステムとその電力合成方法

開放特許情報番号
L2005007135
開放特許情報登録日
2005/7/1
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願平11-372587
出願日 1999/12/28
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2001-189624
公開日 2001/7/10
登録番号 特許第3331350号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 和パターンと差パターンを有するフェーズドアレーアンテナシステムとその電力合成方法
技術分野 電気・電子、情報・通信、その他
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造、その他
適用製品 フェーズドアレーアンテナシステム
目的 移相量を調整可能な移相器の数を従来の方式に比べて減ずることができる和パターンと差パターンを有するフェーズドアレーアンテナシステムとその電力合成方法を提供する。
効果 従来のものより少ない個数の移相量を調整可能な移相器で、和パターンと差パターンを有するフェーズドアレーアンテナシステムを構成できた。
技術概要
本発明の和パターンと差パターンを有するフェーズドアレーアンテナシステムは、複数の素子アンテナと単数あるいは複数の移相器とで構成されたもので、(1)複数の素子アンテナと複数の移相器と電力合成器を用いる和パターンを発生する構成と、複数の素子アンテナと複数の移相器と電力合成器を用いる差パターンを発生する構成とを備え、(2)和パターンを発生する構成と差パターンを発生する構成とは、少なくともひとつの素子アンテナを、移相量を調整可能な一台の移相器と遅延回路を使用した和パターン用の移相量と差パターン用の移相量を同時に与えることが可能な移相器を用いて併用した構成を備えたことを特徴とする。図は和パターンと差パターン同時に生成することのできるフェーズドアレーアンテナシステムの構成を示した図である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 従来のものより少ない個数の移相量を調整可能な移相器で、和パターンと差パターンを有するフェーズドアレーアンテナシステムを構成できた。
改善効果2 従来のものより少ない個数の移相量を調整可能な移相器で構成された、和パターンと差パターンを有するフェーズドアレーアンテナシステムを用いて、和パターン用の電力合成が可能になった。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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