周波数逓倍素子特性評価方法及び周波数逓倍素子特性評価装置

開放特許情報番号
L2005007131
開放特許情報登録日
2005/7/1
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2000-080839
出願日 2000/3/22
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2001-264379
公開日 2001/9/26
登録番号 特許第3350712号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 周波数逓倍素子特性評価方法及び周波数逓倍素子特性評価装置
技術分野 電気・電子、その他
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア、その他
適用製品 周波数逓倍素子特性評価装置
目的 デバイスの周波数逓倍素子としての限界性能を測定できるようにするために、基本波負荷インピーダンスを最適に設定した状態で逓倍波負荷インピーダンスを独立して制御できるような周波数逓倍素子特性評価方法およびその装置を提供する。
効果 基本波負荷インピーダンスと逓倍波負荷インピーダンスを独立して制御でき、周波数逓倍素子としての限界性能を良好に引き出した特性評価を行うことができる。
技術概要
本発明の周波数逓倍素子特性評価装置は、特性評価の対象となる周波数逓倍素子2に基本波周波数信号を供給するソース側測定系3と、周波数逓倍素子2の出力信号を受けて周波数逓倍性能に関するデータを採取するロード側測定系4とからなる周波数逓倍素子特性評価装置1であり、ロード側機械的チューナ41に基本波負荷インピーダンス制御用プローブを具備させ、基本波負荷インピーダンス制御用プローブの位置設定による基本波負荷インピーダンスの制御と、スラグの位置設定による逓倍波負荷インピーダンスの制御とを独立して行えるようにした。図は周波数逓倍素子測定評価装置の概略構成図である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 基本波負荷インピーダンスと逓倍波負荷インピーダンスを独立して制御でき、周波数逓倍素子としての限界性能を良好に引き出した特性評価を行うことができる。
改善効果2 ロード側機械的チューナは、基本波負荷インピーダンス制御手段により基本波負荷インピーダンスを最適に設定し、偶数次の逓倍波負荷インピーダンスを独立して制御できる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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