サンプリング間隔数列の出力装置、受信装置、サンプリング間隔数列の出力方法、受信方法、および、情報記録媒体

開放特許情報番号
L2005007130
開放特許情報登録日
2005/7/1
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2000-053669
出願日 2000/2/29
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2001-244922
公開日 2001/9/7
登録番号 特許第3353065号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 サンプリング間隔数列の出力装置、受信装置、サンプリング間隔数列の出力方法、受信方法、および、情報記録媒体
技術分野 情報・通信、電気・電子、その他
機能 制御・ソフトウェア、その他
適用製品 サンプリング間隔数列の出力装置・受信装置
目的 シンボルレートSの非整数倍のクロックレートCでシンボル長Zの伝送信号を受信する際に好適なサンプリング間隔数列の出力装置等を提供する。
効果 シンボルレートの非整数倍のクロックレートで伝送信号を受信する際に好適なサンプリング間隔数列の出力装置、受信装置、サンプリング間隔数列の出力方法、受信方法、および、これらにより出力されるサンプリング間隔数列、もしくは、これらを実現するプログラムを記録した情報記録媒体を提供することができる。
技術概要
本発明の出力装置において、A計算部102は、整数A=round(C/S)を計算し、B計算部103は、C/S−floor(C/S)<1/2の場合、整数B=round(C/S)+1を計算し、そうでない場合、整数B=round(C/S)−1を計算し、T計算部104は、T=C/S−round(C/S)を計算し、N計算部105は、1/abs(T)より小さい最大の整数Nを計算し、M計算部106は、整数M=N−1を計算し、生成部107は、AおよびBからなる長さZの数列であって、当該数列の中に現れるBの隣りはいずれもAであり、当該数列の中にAが連続して現れる個数はN個以下であり、当該数列の中にAがBとBとに挟まれて現れる個数はM個以上である数列を1列以上生成し、数列出力部108は、生成部により生成された数列をサンプリング間隔数列として出力する数列出力部を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 シンボルレートの非整数倍のクロックレートで伝送信号を受信する際に好適なサンプリング間隔数列の出力装置、受信装置、サンプリング間隔数列の出力方法、受信方法、および、これらにより出力されるサンプリング間隔数列、もしくは、これらを実現するプログラムを記録した情報記録媒体を提供することができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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