排ガス処理装置及びその処理方法

開放特許情報番号
L2005007016
開放特許情報登録日
2005/7/1
最新更新日
2006/10/20

基本情報

出願番号 特願2005-066730
出願日 2005/3/10
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2006-247507
公開日 2006/9/21
発明の名称 排ガス処理装置及びその処理方法
技術分野 生活・文化
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 排ガス処理装置
目的 排ガス中の有害ガスの分解処理に、非熱プラズマを低電圧で発生させて省エネルギー化できる効率的な排ガス処理装置及びその処理方法を提供する。
効果 排ガス中の有害成分を従来よりも大幅に少ないエネルギーで効率的に分解させることができるから、各種排ガスの処理を低コストで簡易な装置を用いて行うことができ、工業的実施に有用である。
技術概要
排ガス中に含まれる有害成分を非熱プラズマで処理する際に、反応器中の非熱プラズマを発生させる部位(プラズマ反応器内)に線状の導電性物質を配置し、その中に非処理成分である排ガスを流入させて、有害成分を従来よりも大幅に少ないエネルギーで分解させることができる排ガス処理装置及びその装置を用いる排ガス処理方法である。非熱プラズマを用いた排ガス処理においては、プラズマ発生部分に金属線などの線状導電性物質を配置、好ましくはアスペクト比(長さと直径の比)が5以上の細い線状導電性物質を分散させて配置することにより、その導電性物質の端部が新たな放電点となって排ガス中の有害成分を効率的に分解させることができる。さらに、線状導電性物質の端部は有害成分を分解させる触媒としての作用も行うものである。図1〜3は、プラズマ反応器の構造を示す断面概略図を示す。図1には平行平板型のプラズマ反応器を示し、図2には平行平板型多段式プラズマ反応器を示し、また図3には同軸円筒型プラズマ反応器を示す。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT