有機性廃棄物の処理方法

開放特許情報番号
L2005006908
開放特許情報登録日
2005/7/1
最新更新日
2006/9/22

基本情報

出願番号 特願2005-024773
出願日 2005/2/1
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2006-212467
公開日 2006/8/17
発明の名称 有機性廃棄物の処理方法
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 簡便な操作で実施でき、家庭・レストラン・工場・下水処理場等から排出される有機性廃棄物を、効率よく分解でき、環境浄化方法等として広い分野で利用される。
目的 有機性廃棄物を対象とした湿式嫌気性消化法において、よりガス化効率を向上させる方法及びその装置の提供。
効果 廃棄物中の有機物は従来の暗条件の嫌気性消化に比べ、メタン発酵性微生物の持つメタン化活性が光照射によって活性化され、メタンがより迅速に発生し、その産業的利用価値は極めて大きい。
技術概要
有機性廃棄物からなる被処理物を、光照射条件下で嫌気的に高温消化処理する湿式消化方法において、光源として発光ダイオードを用いることにより、有機性廃棄物を処理する。尚、消化汚泥循環配管5内及びまたは嫌気性消化槽3内に、発光ダイオードを具備し、更に、廃棄物貯留タンク1からの廃棄物を原料廃棄物配管2により、嫌気性消化槽3に導き、高温消化処理して、所望により消化汚泥の一部を、消化汚泥循環配管5を用いて嫌気性消化槽3内で循環させ、発生したガスを消化ガス配管6により取り出して、消化ガス貯留タンク7に導き、消化処理物を処理物配管8により、処理物貯留タンク9に導く高温嫌気性消化法装置において、消化汚泥循環配管5の一部もしくは全部を光透過性とし消化汚泥循環配管5の外側の光透過性部位に、及びまたは、嫌気性消化槽3の一部もしくは全部を光透過性とし嫌気性消化槽3の外側の光透過性部位に、発光ダイオード4を設けた高温嫌気性消化法装置を構成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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