分子デバイスの製造方法

開放特許情報番号
L2005006801
開放特許情報登録日
2005/6/24
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2002-091548
出願日 2002/3/28
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2003-286343
公開日 2003/10/10
登録番号 特許第3498143号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 分子デバイスの製造方法
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 ナノメートルサイズでの三次元的な分子デバイス
目的 結合性残基を周囲に持つ分子構造体に光を照射し、光化学過程や光物理過程を利用して、分子周囲、もしくは分子構造体同士を選択的かつ効率的に連結させ、分子レベルで結合様式を制御した分子集合体の製造方法の提供。
効果 本技術のナノパーティクルやナノワイヤは、液晶材料、機能性材料、電子機能性材料、触媒、ナノレベル電子素子、ナノレベルFET、トナー原料、帯電制御剤、電荷付与剤などプラスチックの副剤光、ドラックデリバリーシステムなどとして利用可能である。
技術概要
この技術では、触媒量のトリエチルアミンを含む第一世代のポリ(プロピレンイミン)デンドリマーのジクロロメタン溶液に、トランス一桂皮酸クロライドの溶液を滴下し、0℃で1時間、室温で40時間撹拌し、この反応液をジクロロメタンで希釈し、イオン交換水、炭酸ナトリウム水溶液、塩化ナトリウム水溶液で順次洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥する。濾過後、ジクロロメタンをエバポレーターで除去し、粗生成物を透析と再沈殿を三回繰り返し、減圧乾燥後、白色の固体を得る。第三世代、第五世代のポリ(プロピレンイミン)デンドリマーも同様の手法で合成、精製する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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