地球磁気圏における電磁擾乱の予測方法及び装置

開放特許情報番号
L2005006795
開放特許情報登録日
2005/6/24
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2001-172484
出願日 2001/6/7
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2002-365376
公開日 2002/12/18
登録番号 特許第3486675号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 地球磁気圏における電磁擾乱の予測方法及び装置
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 衛星を用いた数時間以内という短期の高品質な定量的宇宙天気予報
目的 太陽風の観測値を用い、ニューラルネットワーク手法によって、高精度な地球磁気圏における電磁擾乱の予測が可能な方法の創出及び装置の開発。
効果 擾乱時と通常時の観測値とを混合してニューラルネットワーク手法における重み係数を決定することにより、高精度な予測方法を提供することができる。また、データの構成を変更することで精度の向上が図れるので、低コストな予測方法を実現することができる。
技術概要
この技術は、太陽風に対する地球磁気圏の反応を、ニューラルネットワーク手法を用いて予測する方法である。そして、手法における重み係数を、太陽風の観測におけ所定の観測値を入力して決定する。その際、観測値として、磁気嵐の発生時における擾乱時観測値と、磁気嵐が発生していない通常時における通常時観測値とをそれぞれ3:7ないし7:3の比率で混合して作成した値を用いる。ここで、観測値は、惑星間の磁場の大きさと、磁場の大きさを独立した方位の3成分に分解した時の各成分の大きさと、太陽風の密度と、太陽風の速度とを含むものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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