受信装置、受信方法、プログラム、ならびに、情報記録媒体

開放特許情報番号
L2005006789
開放特許情報登録日
2005/6/24
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2001-049183
出願日 2001/2/23
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2002-252570
公開日 2002/9/6
登録番号 特許第3475242号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 受信装置、受信方法、プログラム、ならびに、情報記録媒体
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 スペクトル拡散通信用の拡散符号を基本符号とする巡回拡張巡回シフト型拡散符号に対する拡散符号生成装置
目的 スペクトル拡散通信用の拡散符号を基本符号とする巡回拡張巡回シフト型拡散符号に対する拡散符号生成装置、送信装置、受信装置、拡散符号生成方法、送信方法、受信方法、これらをコンピュータにより実現するためのプログラム、ならびに、プログラムを記録した情報記録媒体の提供。
効果 スペクトル拡散通信用の拡散符号を基本符号とする巡回拡張巡回シフト型拡散符号に対する拡散符号生成装置、送信装置、受信装置、拡散符号生成方法、送信方法、受信方法、これらをコンピュータにより実現するためのプログラム、ならびに、当該プログラムを記録した情報記録媒体を提供することができる。
技術概要
この技術では、基本符号生成部は、長さNチップの基本符号を生成する。次に、巡回シフト部は、生成された基本符号を巡回チップ数Eの整数倍チップ数e(eは0,E,2E,3E,…のいずれか複数)だけ巡回シフトした巡回シフト済符号を複数出力する。ただし、後方拡張チップ数Bに対して、e<N−Bである。最後に、巡回拡張部は、出力された複数の巡回シフト済符号のそれぞれについて、巡回シフト済符号を前方に前方拡張チップ数F、後方に後方拡張チップ数Bだけ拡張した長さ(F+N+B)チップの巡回拡張巡回シフト型拡散符号であって、条件(1)〜(4)をすべて満たす複数の巡回拡張巡回シフト型拡散符号を生成する。ここで、(1)巡回拡張巡回シフト型拡散符号の先頭のFチップ分は、巡回シフト済符号の末尾のFチップ分と等しい。(2)巡回拡張巡回シフト型拡散符号の末尾のBチップ分は、巡回シフト済符号の先頭のBチップ分と等しい。(3)F≧Bである。(4)E>Bである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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