移動体通信システム、その基地局、移動端末、制御局、これらの制御方法、ならびに、情報記録媒体

開放特許情報番号
L2005006782
開放特許情報登録日
2005/6/24
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2000-250957
出願日 2000/8/22
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2002-064871
公開日 2002/2/28
登録番号 特許第3465043号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 移動体通信システム、その基地局、移動端末、制御局、これらの制御方法、ならびに、情報記録媒体
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 光ファイバ、無線通信プロトコル
目的 基地局のセル内に配置された移動体の数に応じて適切に媒体アクセス制御法を選択して無線通信プロトコルを切り替えて、高いデータ伝送効率を得るのに好適な移動体通信システム、その基地局、移動端末、制御局、これらの制御方法、ならびに、これらをディジタル信号処理ハードウェアにおいて実現するプログラムを記録したコンピュータ読取可能な情報記録媒体の提供。
効果 基地局のセル内に配置された移動体の数に応じて適切に媒体アクセス制御法を選択して無線通信プロトコルを切り替えて、高いデータ伝送効率を得るのに好適な移動体通信システム、その基地局、移動端末、制御局、これらの制御方法、ならびに、これらをディジタル信号処理ハードウェアにおいて実現するプログラムを記録したコンピュータ読取可能な情報記録媒体を提供することができる。
技術概要
この技術では、基地局は、そのセル内の移動端末と、アンテナを介して通信する。一方、制御局とは、光ファイバを介して通信する。又、基地局の移動端末数取得部は、自身が管理するセル内に存在する移動端末からの接続要求(接続確認信号)を受信することにより、セル内に存在する移動端末の数を取得する。報告部は、取得した移動端末の数を制御局へ報告する。この報告を受けた制御局は、移動端末の数の場合に最も高いデータ伝送効率を達成できると予想される無線通信プロトコルを選択して、これを基地局の中継部に通知する。基地局の中継部は、通知された無線通信プロトコルを、さらに、移動端末に通知する。これ以降の基地局とそのセル内の移動端末との間の通信は、制御局によって選択された無線通信プロトコルによって行う。中継部は、無線通信プロトコルにより、制御局と移動端末との間の通信を中継する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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