手術パス自動探索プログラム及びその装置

開放特許情報番号
L2005006774
開放特許情報登録日
2005/6/24
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2001-217128
出願日 2001/7/17
出願人 独立行政法人情報通信研究機構
公開番号 特開2003-030624
公開日 2003/1/31
登録番号 特許第3453603号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 手術パス自動探索プログラム及びその装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 X線CT、MRI
目的 簡便な構成で実際の手術においても実施可能であって、かつ医療技術の高度化にも寄与する手術パスを自動探索可能なプログラム及びその装置の提供。
効果 動的輪郭モデルにおける制御点の決定方法にその特徴を有し、これらを塊状領域の始点又は終点や、線状候補パスにおける所定角度以上の角度で折り曲がる点とすることで効果的に手術パスを求めることができる。
技術概要
この技術では、最低侵襲パスを自動検索するステップが、3次元侵襲度画像上で、探索開始点から患部に向けて侵襲度情報の値が最小である画素を順に選択しながら、最低侵襲パスの候補パスを決定し、候補パスにおいて所定の画素数より多い画素列によって構成される塊状領域を所定の画素数に減縮して、所定の画素数の幅を有する線状候補パスに画像処理する。さらに、候補パスにおいて少なくとも塊状領域の始点又は終点であって、線状候補パス中に存在する点、又は、線状候補パスにおいて、構成する線分が所定角度以上の角度で折れ曲がる点のいずれかである特徴点を抽出する。このような各点を用いて、探索開始点と患部とをそれぞれ固定点とし、特徴点の少なくともいずれかを制御点とした動的輪郭モデルによって最低侵襲パスを検索する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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